「接客苦手かも」接客業に向いていない人と向いている人の特徴


今現在、接客業でがんばっている皆さん。
これから接客業についてみたいと思っている皆さん。

こんにちは。顧客対応アドバイザーのあかりです!

皆さんは「私って接客業にむいているのかな……」と悩んだことはありませんか?

私は今でこそ接客業を楽しくこなしていますが、過去にはこの悩みに直面したことがあります。

一見、楽しそうなイメージの接客業ですが、実際に働いてみるとイメージと違っていたということも多々……。そこで今回は、「接客業にむいていない人」「接客業にむいている人」の特徴を挙げていきたいと思います!

◆もくじ
  1. 接客業にむいていない人の5つの特徴
  2. 接客業にむいている人の5つの特徴
  3. どうしても無理なら転職も視野に
  4. 最後に

接客業にむいていない人の5つの特徴

①人と接するのが嫌い

お客様と接する仕事が接客業ですから、残念ながら人と接したくない人には当然ながらむいていません。

②感情が表情や態度に出やすい

接客中は自分の感情を抑える事も大事になります。お客様が理不尽な怒りを向けて来た時、怒りで応酬してしまってはあなた自身にとってもお店にとってもひとつも良いことはありません。感情や表情をある程度コントロール出来ない人には接客業は難しいでしょう。

③観察が苦手、気が利かない

接客の現場では、お客様や状況を観察し、お客様のニーズに応えることが求められます。

例えば、レストランで注文する際に、スタッフが近くにいるのにも関わらず大声で何度も呼ばないと来てくれず、「もうすぐ注文するのわかってるんだから少しはこっちのことを気にしておいてよ。気が利かないなぁ」なんて思ったことはないですか?

状況を判断し、お客様の「かゆいところに手が届く」スタッフこそが、お客様に愛されるスタッフです。

④不誠実で暗い印象

明るく笑顔で一生懸命対応してくれるスタッフに嫌な気持ちになる方はそうそういないと思います。逆に、無愛想、暗い、適当な対応……こういうスタッフばかりの店では食事も買い物もよっぽどの理由がないとしたくないですよね。

⑤場に合った身だしなみが出来ない

身だしなみには見た目だけでなく言葉遣いも含まれます。高級ブティックで、ノーメイクで髪もボサボサなタメ口のスタッフに接客されたらどう思いますか?

また、食堂の調理場スタッフがとても長くデコラティブな爪で調理をしているのを見たらどうでしょう?

TPOに合わせた身だしなみはとても大切なことなのです。

接客業にむいている人の5つの特徴

では、今度は逆にどんな人がむいているのか特徴をあげましょう。

  1. 人と接するのが好き
  2. 感情や表情の表現が豊か
  3. 先回りした臨機応変な対応ができる
  4. 明るく誠実な対応
  5. 身だしなみがきちんとしている

つまり、先ほどあげた特徴と逆な人物像です。

でも、この項目を5つすべて満たしていないからといって、「私はやっぱり接客業にむいていないんだ……」とは思わないで欲しいんです。

なぜかというと、最初からこんなにパーフェクトに出来る「接客業が天職です!」なんて人、ほぼいないからです(笑)

接客業を向いていないと思ってスキルを磨くことで続けられる

はっきり言って大切なのは気持ちです。

「人が好き」、だから目の前のこの人に「喜んでもらいたい」。この気持ちがあればあとはスキルを磨くだけです。

まず一番変えやすいのは身だしなみです。会社規定の身だしなみがあれば、まずはそれに従いましょう。

敬語は勉強したらしただけ必ず成果が出ます。

表情は顔の筋肉がつくっているものですから、鍛えれば良いのです。感情を抑えるのも、声色も、練習次第でどうとでもなります。

臨機応変な対応というのはとても難しいですが、これは経験なのです。トライアンドエラーを重ねて、少しずつ上達します。

「接客業をしたい」という気持ちを大切に、まずは明るく笑顔で、目の前のお客様に一生懸命に真摯に向き合ってください。

辛いことも嬉しいこともあるでしょう。でも続けていけば、「あなたに出会えてよかった」「ありがとう」…こんなお声をいただけるはずです。これこそ、接客業のやりがいです。

どうしても無理なら転職も視野に


それでも、初めて接客業に就く場合、上記のスキルアップはかなり大変なことです。

私も実際に人材育成の中で、「いらっしゃいませ」からの定型の挨拶や一通りのご案内がどうしてもロボットのようになってしまい、なかなか自然に出来ないスタッフをたくさん見て来ました。

たったそれだけのことが自然に出来るようになるまで1ヶ月以上かかったスタッフも少なくありません。それくらい、接客スキルの向上や人慣れをするのには時間がかかります。

もしあなたが、「そこまで頑張って接客業をしたいわけではない」「やっぱり私にはむいていない」と感じるのであれば、無理に接客業にこだわることはないでしょう。

あなたにはあなたにあった仕事が必ずあるはずです。もし、一人で悩むのが辛いということであれば、転職エージェントを利用をおすすめします。

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「ちょっと仕事の話聞いてもらいたいな…」という軽い気持ちで、まずはキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。

接客業は人と接する仕事なだけに、喜びも大きいですが時に思わぬところで傷つくこともあります。ただ、これまで私自身続けてこれたのも、お客様からの「あかりさんに出逢えて良かった」というたった一言が、すべての苦労を帳消しにしてくれるだけのやりがいに変わるからなのです。

ここまで「むいている」か「むいていないか」の話を書いてきましたが、まずはあなたの「接客業をしたい」のかどうかの気持ちが大切です。

どうか、ゆっくりと自分と向き合ってみてくださいね。

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