なぜ就職・転職面接で落ちるのか。不採用は人格否定ではない!

不採用通知を受けたとき、落ち込むことがあります。

第一志望の企業だと、より落ち込みやすいです。

近年の学生の就職活動では、追い詰められる末に、
自殺するというニュースでも報じられています。

本当に悲しいことです。

原因はどこにあるのかと考えたときに「自分を責める」傾向があるようです。

就職活動のつらさを聞く調査では「正解がないのが難しく、つらい」「面接試験で不合格通知がきたときに、人間否定されているように感じた」といった深刻な心情が伺える

「困難や問題に直面した時、どのように考えるか」という問いには、その原因を「外部の環境の中に探る」と答えた人は、わずか17.5%。「自分の中に探る」が82.5%と圧倒的に多かった。

参考:http://www.j-cast.com/2013/10/18186662.html?p=all

この問題は、学生の就職活動に限ったことではありません。

社会人の転職活動においても、思い通りに行かなかったときに、
原因は自分にあるのではないか、と自分を必要以上に責める人は少なくありません。

就職活動、転職活動で失敗したとき・面接で落ち続けたときに
「人格否定されているのではないか」と自己否定を繰り返すのです。

不採用は人格否定ではない

ここで言いたいのは不採用は人格否定ではないということです。

就職活動には多くのストレスがかかります。

悪循環に陥り自己否定をする人がいますが、決してそんなことはありません!

じゃあ、何が原因なのでしょうか。

圧迫面接

圧迫面接を行なう企業があります。

理由は応募書にあえてプレッシャーをかけることでストレス耐性や本音を聞くという意図があるようですが、
なかには面接官の個人的な感情で圧迫面接をする企業もあると聞きます。

とくに後者は採用者側として許されることではありませんが、
圧迫面接は直接的な自己否定というわけではありません。

そんなの気にしないでと言いたいですが、真っ只中にいる人にとっては辛いことだと思います。
それでも、やはり「自己否定」ではないので、気にしすぎないでほしいです。

応募した会社が大手人気企業だから

大手企業は、それだけネームバリューもあり受験者も多くいます。

その時点でライバルが多くいますので、合格するほうが稀で不採用になっても仕方ないと思うことも大事です。

大手企業に務めることだけが全てではありません。

もちろん希望するのであれば大手を受けることも良いことですが、
中小企業にも視野を広げることも大切です。

日本のものづくりを支えているのは中小企業とも言われています。

一見、聞いたことない企業名でも素晴らしいモノを商品として
出しているということは多々あります。

大手企業ではできない仕事に携われることも少なくありません。

すこし視野を広げてみてはいかがでしょうか。

就職・転職氷河期

これは時期的な問題です。就職活動・転職活動は、景気に左右されます。

絶対的に求人数が少ない時期で応募者が殺到するとそれだけで倍率が高くなります。

100人受けて2〜3名の採用枠などもよくあることです。
これで合格率2〜3%です。

まだこれだと良いほうかもしれません。

この場合、落ちる原因は自分だけにあるとは言いがたいでしょう。
自己否定する必要はありません。

自分より優秀な人が受かった

単純に何が優秀だったとかは、採用をした会社の判断次第ですが、
より会社の展望に適合した人を採用したわけです。

合格者と比べて自分が劣っていたと考えがちですが、
決して自分が極端に悪かったのではなく、
合格した人が優秀しすぎたとも考えれないでしょうか。

上記に重なる部分でが、合格率数%に入った人が優秀すぎたのです。

面接官に見る目がなかったとも言える

面接官も人間です。

数十分の面接と紙切れ一枚の履歴書では、
面接官自身が応募者の能力を充分に見抜く力が無かったとも考えられます。

自分の自己PR&志望動機、企業研究があまかった

そうは言っても外部に原因を探しつづけることもよくありません。
それは現実逃避になってしまいます。

過剰に考える必要はありませんが、
自己PR&志望動機、企業研など改めて見直すことも大切な作業です。
その一歩が合格への道に繋がります。
 

心が折れそうになったら、休むことも大事!

就活や転職活動は想像以上に疲れます。

人生を左右するかもしれない大切な「働く」ということについて、
真剣に考えるので仕方ありません。

疲れたなーと感じたときは思い切って休むことも大切です。

1週間なり2週間なり期間を決めて、この期間は就活のことは考えない。
そして、充電期間を持ってください。

また、一人で悩むのも視野が狭まり悪循環に陥りやすくなります。
身近な人でも良いので、相談してみてはいかがでしょうか。

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