驚愕!就活は見た目・外見で印象を判断する?面接で顔採用は本当か?

皆さんは自分のルックスに自信はありますか?
自信あると即答できる人はホント良いですね〜。

何らかのコンプレックスがあるという方も少なくないと思います。

今回は、就職活動において見た目や外見で判断をする顔採用は、本当にあるのだろうか、さまざまな実験・検証データから考えてみたいと思います。

女子就活にはスカートとストッキングが断然有利?

まず最近のニュースでビックリするデータを拝見しました。
下記、一部記事を抜粋させて頂きます。

ロングセラーストッキング“満足”を展開する福助は、企業の新卒採用担当者200名に、「女子就活生の脚もと調査」を実施し、採用担当者の本音に迫った。

96.0%の新卒採用担当者が「見た目は面接で印象を大きく左右する」と回答。
見た目がよいという理由で採用をする「見た目採用」がある程度あると回答した担当者は68.5%にのぼった。

また、女性の就活時のファッションについて、スカートとパンツスーツの、どちらが面接の時に有利かを聞いたところ、73.5%の担当者が「スカートが有利」と回答。

女子就活にはスカートとストッキングが断然有利=新卒採用担当調査

パンツよりスカートのほうが「常識がありそう」、「まじめそう」と言った印象を与える効果があるとのことですが、要は見た目が大事だと言っているように聞こえます。

さらに、驚きのデータがあります。

それは、「所さんの目がテン!」というテレビ番組の中で行われた検証「ホントに顔採用はあるのか?」です。

実験の概要、結果を番組ホームページから確認できます。
(全文を読みたい方は、番組ホームページにアクセスしてみたください。)

実際の企業の採用担当の方3名に、4人の女性を面接してもらいました。しかし、この4人は仕掛け人。2人は容姿端麗なプロのモデルで、2人は普通の女子大生です。さらに、モデルの2人には、あえて知識や教養がないように見える受け答えをしてもらいます。そして、面接官に、もし2人だけ採用するならと、選んでもらった結果、なんと全員がモデルの2人を選んだのです!
http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/11/02/0219.html

どこまで信憑性があるのかはわかりませんが、
これを真に受けるとするならば、見た目はかなり重要視されています。

「あえて知識や教養がないように見える受け答え」をしてもルックスが重要。

んーそこまで重要なのかと疑うレベルですが・・・。

正直、同じぐらいの教養、同じぐらいの知識を持っていて、最終面接でどちらを採用するかという局面で見た目が良いほうを採用するというのであれば、まだ理解ができます。

ただ、おバカな回答をしたとしても見た目が勝つのには驚きました。
(もちろん、業界や業種にもよることはあるかと思いますが。)

それにしても驚きの検証データです。

「メラビアンの法則」から見る相手に与える自分の印象

「メラビアンの法則」をご存知の方も多いかと思います。

僕も就職活動の時期に学校主催のセミナーで、この話をされました。

「メラビアンの法則」では相手に与える自分の印象は、
55%の視覚情報(表情・仕草・見た目・視線など)、
38%の聴覚情報(声質・声の大きさ・抑揚・テンポなど)、
残り7%の言語情報(言葉使い、内容など)によって決まるといわれています。

半数以上の確率で見た目が重要だということです。

ただ、この実験は顔写真しか使っていないシンプルなものでした。

なので、この実験だけでは単純に見た目だけが大事だとは言えません。

メラビアン自身も実験で確かめたかったのは、「視覚」「聴覚」「言語」で
矛盾した情報が与えられたときに、結論として視覚情報>聴覚情報>言語情報の順に
優先されるということです。

Wikipediaには、このように書かれています。

この実験は「好意・反感などの態度や感情のコミュニケーション」において「メッセージの送り手がどちらとも取れるメッセージを送った」場合、「メッセージの受け手が声の調子や身体言語といったものを重視する」という事を言っているに過ぎない。
よって単に事実のみを伝えたり要望をしたりするコミュニケーションの場合には触れておらず、コミュニケーション全般においてこの法則が適用されると言うような解釈はメラビアン本人が提唱したものとは異なるもの(通俗心理学)である。

メラビアンの法則 – Wikipedia

少し誤解をされて実験結果がひとり歩きしているようですね。

話す内容や話し方、ボディ・ランゲージ、豊かな表情が加わると、
この「写真だけの実験」とは異なるデータになるかもしれません。

ここでは、単純には見た目だけが大事だとは言い切れません。

中国では、さらにあからさまに見た目が重要視されている?

ここで視点を変えて、中国の話をします。
なんと、中国では日本以上にあからさまにルックスが重要視されています。

まず、この記事を読んでみてください。

中国の雇用市場における女性の外見特徴に対する明らかな差別という現象について、華中科技大学管理学院の江求川、張克中は論文を提出した。

女性の身長が1センチ高くなるにつれ、その収入は1.5%~2.2%向上する。

太り気味の女性は、収入や就職状況で明らかなマイナスの影響があり、太り気味の女性の就職可能性は8%~10%低くなるという。(季刊雑誌「経済学」より)。
http://j.people.com.cn/94475/8372748.html

中国ではルックスが収入までにも影響を与えるとのことです。

先日、読んだ岡田斗司夫さんの著書「僕らの新しい道徳」で興味深いことが書かれてありました。

それは、漫画化小林よしのりさんとの対談の中で、岡田斗司夫さんは、
「中国の工場に行ったら、働いている人は可愛くない子ばかり」と話されていました。

理由は、顔の良い子は都会でモデルやウエイトレスになり、工場で働いている人の中でも
ちょっと可愛い子は、工場長が嫁や愛人にするので、可愛くない子ばかりが工場に残るとのこと。

この話は露骨すぎて、読んでいてビックリです。
ここまでくると、外見差別とかの話に発展していきそうです。

現在の日本では、働き口も多種多様に選択できるため、中国ほど露骨なことはないと思いますが、ルックスが収入にまで影響を与える可能性があるということがわかりました。

じゃあ、収入が本当にルックスで決まるのでしょうか。

またもこのようなデータがあります。

美人は年間100万円得する??

トレンダーズは30~40歳代の男女500人に、「女性の美」に関する意識調査を行った。「美人は得をすると思う?」と聞いたところ、84%が「得をする」と答え、男女に差は見られなかった。

さらに美人が得をする金額を聞いたところ、年間平均は101万2827円だった。
http://news.livedoor.com/article/detail/4698141/

やはり、ここからも何かと美人は得するという風に書かれてあります。
プレゼントや食事代などを換算して、年間100万円とは驚愕ですね。。。

美人の方がいろんな人と出会うチャンスが広がり、『入り口』としては有利だけど、ただ努力しなければ不利にもなると結論づけています。努力次第でどうにかなるということでしょうか。

まとめ

やはり見た目や外見は、就職活動の採用基準で重要視されているポイントではあると思われます。
それは、致し方ないことでもありますが、単純に容姿端麗・美男美女だけが採用で得をするとは僕自身は思っていません。

もし自分が面接をする場合どうでしょうか。

「見た目」とは容姿端麗のことだけを指すとは思っていません。
それは「身だしなみ」や「しぐさ」、「表情(笑顔)」なども面接官は意識するはずです。

シワシワのスーツより、パリっとしたスーツ、
自信がない受け答えより、自身がある受け答え、
無表情より、笑顔など、
ある程度、自分の意識次第で変えられるところもあると思っています。

もし一緒に働きたいと思う人はどんな人でしょうか。

いくらルックスがよくても、仕事ができなければ
企業としてはよろしくないはずです。

株式会社であれば利益を追求しなければならなく、ルックスだけでは企業にメリットがあるとも言い切れません。

おバカな回答でもルックスが良ければ採用されるというテレビ番組の実験結果には驚きましたが、これは採用者側がしっかりとした面接をしていただき、企業の将来にメリットが本当にあるかどうか、を意識して採用をしていただきいですね。

就活生は一生懸命です。そこを見抜いていただきたいなと感じます。

それでも、やはり第一印象が良いとメリットがあるというのは、変えられない事実です。

就職活動が上手くいかないという人は、見た目をちょっと意識して変えてみるというのも効果的な方法なのかもしれません。

例えば
「笑顔を心がける」、「清潔感を出す」「元気そうなイメージ」
「髪型・スタイリングを整える」などを意識するだけでも
好印象UPは充分可能です!

エステに通うとかまでしないで良いと思いますが(笑)
当たり前にできることを、意識してやってみるぐらいの気持ちでいかがでしょうか

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